認定訪問マッサージ講習

記事一覧(23)

機能訓練指導員

新年度になりました。今年度からの認定訪問マッサージ師講習会に機能訓練指導員に関する内容が盛り込まれ、「認定機能訓練指導員」の認定を受けることができます。どちらも別々の認定になりますので、どちらかの認定を受けたい場合は従来通りの受講料ですが、同時認定を受ける場合はプラス1万円になります。(若干カリキュラムが増えます)分ける理由についてですが、認定訪問マッサージの場合は「あん摩マッサージ指圧師」のみ受講できましたが、認定機能訓練指導員は「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」「看護師」等、機能訓練指導員として従事できる全ての免許者が受講できます。内容については過去の実績から、申し分ない内容になっております。基礎と実践、どちらも素晴らしい講師陣の講義を受けることができます。募集は例年通り、構成する各団体からの案内になりますが、自身の周囲に対象となる資格者がおりましたら、是非このページをご紹介ください。さて今年度の日程ですが、【基礎講義】令和元年 11月23(土)~11月24日(日)【実技講義】令和2年 2月1日(土)~2月2日(日)の4日間です。※実技講義は「認定訪問マッサージ師」と「認定機能訓練指導員」を同時認定を受ける方は、単位が増えます。各団体よりインフォメーションがありましたら、お申し込みください。

第7回 認定訪問マッサージ師講習会(初日)が開催されました

平成30年度認定訪問マッサージ師講習会申し込み受付が始まります

間もなく受付開始です!すでに各団体を経由してお知らせされてると思いますが、今年度は訪問マッサージの制度が大きく変化いたしますので是非お申し込みください。平成30年度は往療料の取り扱いが受領委任制度に移行されます。同意書、レセプト、報告書等、ルールや書式も変化いたします。認定訪問マッサージ講習会では高齢者の医療についての知識や、現場で役に立つマッサージ実技等がカリキュラムに組み込まれていますが、その中で療養費の取り扱いや初期評価と報告書の作成方法も学びます。療養費の取り扱いについては、団体を代表して厚生労働省や保険者らと話し合いを重ねて、ルール作りに大きく関わっている先生を講師に迎え講義していただくことになっております。受講時の最新情報が入手できることは間違いありません。また、どのような経緯でそのようになったのかもお話しいただけますので、受領委任制度について深く理解できることと思います。また、再同意書の発行にあたり報告書が義務化(努力義務)されます。本講習会では第三者が見ても患者様の状況が分かりやすく把握できる評価法と報告書の作成方法を学びます。医師や多業種と連携しやすくするためにも必要となる内容です。上記の通り、本講習会は訪問マッサージを業とするマッサージ師にとってプラスになる講習会です。是非受講していただきたいと思います。定員は100名で応募多数の場合は抽選とさせていただきます。